日本糖質学会

  • トップヘ
  • お問い合わせ
  • Japanese

奨励賞・優秀講演賞・ポスター賞

日本糖質学会奨励賞について

日本糖質学会では、糖質科学の分野で優れた研究成果を挙げた満40歳以下の研究者を奨励賞を授与し表彰します。過去の受賞者はこちらです。

 

2021年度 (第24回) 日本糖質学会奨励賞 受賞候補者募集期間延長のお知らせ

日本糖質学会会員各位

 
平素より糖質学会の運営にご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。
先にニュースレターで公募いたしました、2021年度 (第24回) 日本糖質学会奨励賞 受賞候補者募集の件ですが、諸般の事情より公募期間を延長することにいたしました。
我が国の糖質研究の推進のため、また、若手研究者の奨励のため、適当な方がおられましたらご推薦いただけますよう、ご再考いただければ幸甚です。
 
・公募延期の理由:コロナ禍で交流の機会が減り、周知が難しかったため
・追加公募期限:2021年3月5日(金)17:00まで
・募集に関する内容は、上記期限を除き、ニュースレター第24号(2)に記載の内容と全く同じです。
 
 
奨励賞受賞選考委員会 委員
加藤、平林
 
 
2021年度 (第24回) 日本糖質学会奨励賞 受賞候補者募集 
  日本糖質学会受賞選考委員会             委員 加藤 晃一
                                  委員 平林 淳 
 
 第24回日本糖質学会奨励賞受賞候補者の選考を開始します。
 
受賞候補者の資格:
糖質科学の分野で優れた研究成果を挙げた満 40 歳以下 (2021 年 7 月 1 日 現在) また は 学位取得後 10 年以内の研究者で、2019 年 7 月 1 日以前から継続して本会会員であること。ただし、出 産、育児、介護のようなライフイベントを考慮する。
 
日本糖質学会奨励賞募集の方法:
以下に示す 2 段階で行われます。
.本会会員による候補者の推薦 会員は、自薦、他薦を問わず候補者 1 名を推薦できます。
氏名、所属機関・研究室名と所在地、TEL/FAX、 メールアドレス、A4 用紙 1/2 程度の業績の説明文、代表的な発表論文 2 ないし 3 報 (タイトル、氏名、 雑誌名、掲載年) を A4 判に記し、封筒の表に「奨励賞候補者推薦書類」と明記し本会事務局まで郵送、 あるいは、同内容を jscr.office@gmail.com までメールでお送り下さい (メールの場合、事務局から の受理通知を確認してください)。
締切: 2021 年 2 月 5 日 (金) (必着)
.授賞選考委員会による候補者の選出 理事会にて選出した委員による授賞選考委員会が、会員からの被推薦者中から原則として 10 名以内の 候補者を選び、候補者本人に下記応募書類 (1 ~ 4)の事務局への提出を依頼します。 応募書類(候補者本人から提出): 1) 所定の様式の応募書類 (本会事務局より候補者本人に送付) 2) 研究概要の紹介本文 (図表を含めて A4 用紙 3 枚以内厳守) 3) 関連論文リスト A4 用紙に著者 (本人に下線)、論文題目、誌名、巻、ページ (初めと終わり)、掲載 年を記載 4) 主な論文 3 編以内の別刷りもしくはその写しを各 1 部 選考と発表の方法:選考は授賞選考委員会にて行い、受賞者は理事会にて決定後に JSCR ニュースレター誌上 に発表し、表彰は第 40 回日本糖質学会年会 (鹿児島)(2021 年 10 月 27〜29 日) にて行う予定です。
 
提出先 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-38-12 油商会館 B 棟 3 F 日本糖質学会事務局 福田公江
E-mail :jscr.office@gmail.com 電話:03-5642-3700 
 
 
 2020年度 (第23回) 日本糖質学会奨励賞 受賞者決定 

日本糖質学会授賞選考委員会委員

平林 淳 

加藤 晃一

本年度第23回日本糖質学会奨励賞が決定しましたのでお知らせします。

この度は糖質学会会員の皆様から優れた候補者の推薦をいただきありがとうございました。選考委員の厳正な審査を経て、理事会にて下記の3名を受賞者として決定いたしました。

受賞者には心からお祝いを申し上げますとともに、今後の益々のご活躍を期待いたします。

なお、第39回年会(東京)が誌上開催となったことから、授賞式および受賞講演は次回第40回年会(鹿児島)と合同で行う予定です。詳細決まりましたらお知らせします。

 

奨励賞

坂元 一真(名古屋大学)

糖鎖リガンドによる軸索再生阻害機構の解明 

 

蜷川 暁(京都大学)

高等動物における N 型糖鎖のマンノース切除を基軸とした小胞体関連分解機構の解析 

 

真鍋 良幸(大阪大学)

糖鎖の創発的な免疫調節機能に迫るケミカルバイオロジー研究

 (50 音順、敬称略)


                    
 

日本糖質学会優秀講演賞について

日本糖質学会では、年会において発表内容、発表法、質疑応答において優れた講演を行った学生会員または32歳未満の正会員に優秀講演賞を授与し表彰します。

 

第2回 日本糖質学会優秀講演賞 選考結果について
                        授賞選考委員長 加藤 晃一
                           副委員長 蟹江 治 
 日本糖質学会は日本糖質学会優秀講演賞を2018年度新設いたしました。応募資格者は本会の学生会員または32 歳未満の正会員であり、発表内容、発表法、質疑応答において優れた講演を行い、今後、糖質科学の発展に寄与すると期待される方です。また本賞は研究テーマや所属研究室を審査対象とするものではなく、グループ研究の場合は発表者の貢献が大きいことが認められる場合に限っています。日本糖質学会優秀講演賞募集は書類選考と優秀講演者発表会場での発表審査の2段階選抜方式をとることといたしました(詳細は、糖質学会ポスター賞規定をご覧ください。http://www.jscr.gr.jp/?p=contents&id=18)。書類選考においてはライフイベントなどについても考慮され、口頭発表においては一般講演に比べ長い質疑時間が与えられます。日本糖質学会優秀講演賞受賞者は、JSCR ニュースレター誌上に発表、翌年の総会にて表彰します。二次審査において発表を行ったファイナリストの方々に対してもこれを証明します。
  
田中 将道(慶應義塾大学大学院理工学研究科・博士課程 3 年)

メソジオールに対する非対称化型立体選択的グリコシル化反応の開発

 

羽根 正弥(名古屋大学生物機能開発利用研究センター・研究員)

統合失調症患者に見出される ST8SIA2 のプロモーター領域 rSNP のインパクトの解析

 (50 音順、敬称略)                                      

 
2021年度 日本糖質学会優秀講演賞は 第 39 回日本糖質学会年会の誌上開催に伴い、中止いたします。ご理解を賜わりますよう御願い申し上げます。
 

日本糖質学会ポスター賞について

日本糖質学会では、年会において優れたポスター発表を行った35歳以下の会員にポスター賞を授与し表彰します。

 

第22回 日本糖質学会ポスター賞 (今年度の選考結果について) 
                        授賞選考委員長 加藤 晃一
                           副委員長 蟹江 治 
 本賞は日本糖質学会におけるポスター発表者で35歳以下の会員の中から4件程度を選び、「日本糖質学会 ポスター賞」として表彰し、副賞としてシアル酸研究会 (小倉治夫事務局長) からの賞金を贈呈するものです (詳細は、日本糖質学会ポスター賞規定をご覧ください。http://www.jscr.gr.jp/?p=contents&id=18。
 
【化学系】
髙橋 舞菜(岐阜大学自然科学技術研究科)
ラクト系スフィンゴ糖脂質の1分子観察用プローブの合成
松浦 良史(大阪大学大学院理学研究科)
相乗的に受容体機能制御を行う TLR4/MD-2リガンドの構造活性相関研究
【生物系】
王 宜成(大阪大学微生物病研究所 寄附研究部門 籔本難病解明寄附研究部門)
Lactosylceramide-organized galactose modification of glycosylphosphatidylinositol by beta-1,3-galactosyltransferase 4
布施谷 清香(筑波大学大学院)
糸球体上皮細胞の Core 1 型 O-結合型糖鎖は、血液濾過に重要である
(50 音順、敬称略)
 
2021年度 日本糖質学会ポスター賞は 第 39 回日本糖質学会年会の誌上開催に伴い、中止いたします。ご理解を賜わりますよう御願い申し上げます。
 
 
日本糖質学会ポスター賞規定
 本会会員で年会において糖質科学の進歩に寄与する顕著な研究を筆頭著者としてポスター発表した若手研究者個人に対して授与します。過去の受賞者はこちらです。
 
<日本糖質学会ポスター賞規定>
 日本糖質学会ポスター賞は、本会会員で年会において糖質科学の進歩に寄与する顕著な研究を筆頭
 著者としてポスター発表した若手研究者個人に対して授与する。
 (1) 申請の暦年度の7 月1 日現在の会員で、満35 歳以下の者とする。
 (2) 候補者は演題申込時にポスター賞に応募する意思を表することとする。
 (3) ポスター賞受賞は生物系から2 件、化学系から2 件、計4 件程度とし、各々賞状および副賞を
    贈る。なお、副賞はシアル酸研究会からの寄付を贈呈するものとする。
 (4) 受賞者は再応募できない。
 (5) ポスター賞の選考はポスター賞選考委員会にて行い、受賞者を理事会にて決定する。
 (6) 受賞者はJSCRニュースレター誌上に発表し、総会にて表彰する。
 (7) ポスター賞募集規定については別途定めるものとする。
 (8) ポスター賞選考委員会については別途定めるものとする。
 
1. 日本糖質学会ポスター賞募集規定
 (1) ポスター賞募集要項はJSCR ニュースレターおよびホームページに掲載するものとする。
 (2) 申請希望者は年会への演題申込時にポスター賞に応募する意思を該当欄に記入することに
    よって候補者とする。
 (3) 申請希望者はポスター賞の応募用紙に生年月日を付記して申請することとする。
 
2. ポスター賞選考委員会
 (1) 日本糖質学会庶務理事の授賞選考委員長ならびに副委員長が選考委員を選出する。
 (2) 授賞選考委員長ならびに副委員長は、日本糖質学会の評議員あるいは同等の見識をもつ会員
    にポスター賞選考委員を委嘱する。
 (3) 委員は諮問に応じて担当演題を審査し、審査結果を授賞選考委員長に報告する。
 (4) 授賞選考委員長は評点の取りまとめを行ない受賞者の選考を行う。
 (5) 選考委員長は選考の経過並びに結果について理事会に報告する。
 
3.その他の申し合わせ事項
 申請者の利害関係にあたる場合は、その申請者に対するポスター審査を辞退する。