日本糖質学会

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関連集会の告知・ICSとIGO情報

日本糖質学会の会員に対してお知らせしたい学術集会などを掲載しております。掲載を希望する方は、「開催会議名、日時、会場、世話人等、ホームページURLまたは会議の詳細に関するPDFファイル」を添えて事務局にお問い合わせください。

 
 
 

4th AustralAsian Glycoscience Symposium and 9th Warren Workshop for Glycoanalytics (4th AGS and 9th WWG)

日本糖質学会会員各位

国際学会のご案内です。

今年11月22日~25日に掛けて第4回AGSと第9回WWGが、オーストラリアのゴールドコーストで開催されます。

詳細はHPをご参照ください。 http://ags-2022.w.kamevents.currinda.com/#

 

第14回HOPEミーティング

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

日 程:令和5年(2023年)2月27日(月)~3月3日(金)
開催方式:集合・対面方式
※ただし、講演者はオンライン参加になることがあります。

申請締切:令和4年(2022年)年9月9日(金)17:00
申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html
チラシ: https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/14th_hope_flyer.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
 独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
 E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp

 

令和5年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 


リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です。

対象分野:生理学・医学分野
日   程 :令和5年(2023年)6月25日(日)~30日(金)

申請締切:令和4年(2022年)8月5日(金) 17:00(日本時間)
申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html
ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r5/r5_lindau_poster.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
 独立行政法人日本学術振興会 国際企画部人物交流課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
 E-mail:lindau@jsps.go.jp

Sialoglyco2022 開催のお知らせ 

日本糖質学会会員各位 

日本糖質学会共催のSialoglyco 2022 (国際シアロ糖鎖科学会議) を2022年9月5-8日に名古屋大学豊田講堂およびシンポジオンにて開催します。現在、参加および要旨登録を行っております。どうぞ奮ってご参加ください。

発表者および参加者には現地およびオンラインをお選び下さい。なお、2022年6月からCOVID-19パンデミック対策のための日本への入国制限が緩和されるようです (https://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html)。

4日間の会議では、熟練および若手糖鎖研究者が交流し、シアロ糖鎖にまつわる様々な最新のトピックスについて情報交換を行います。著名なプレナリー講演者、最前線で活躍中の招待講演者(下表、数人を除き全員現地参加予定)による講演、口頭発表希望要旨からの選抜講演、ポスター発表(毎日、飲物等を提供)が行われます。また、若手研究者セッションを設けます。登録要旨から博士研究員や学生の皆さんを選抜します。なお、学生登録料金は格安になっております。
Plenary lecturers: David Crich (USA), Ajit Varki (USA), James C. Paulson (USA); Confirmed speakes: Takashi Angata (Taiwan), Christopher W. Cairo (Canada), Yijuang Chern (Taiwan), Yoichiro Fujioka (Japan), Anne Harduin-Lepers (France), Takao Hashiguchi (Japan), Toshiyuki Hayakawa (Japan), Go Hirai (Japan), Herbert Hildebrandt (Germany), Kay-Hooi Khoo (Taiwan), Kyoko Kinoshita (Japan), Dirk J. Lefeber (The Netherlands), Amanda Lewis (USA), Xuechen Li (Hong Kong), Matthew Macauley (Canada), Jamey Marth (USA), Victor Nizet (USA), Tadanobu Takahashi (Japan), Hiroshi Tanaka (Japan); Chairs: Hiromune Ando (Japan), Philippe Delannoy (France), Koichi Furukawa (Japan), Yann Guerardel (France), Rita Gerardy-Schahn (Germany), Sandro Sonnino (Italy), Mark von Itzstein (Australia)参加登録などの情報はホームページSialoglyco 2022<https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~sialogly/>をご覧下さい。ご質問などはSialoglyco2022事務局までお知らせ下さい。

皆様には、ご参加いただきますとともに、博士研究員、学生の皆さんにもお声をおかけいただきますようにお願い申しあげます。要旨の締切りは2022年6月30日です。また、ご興味ありそうな方にもお知らせいただけますと幸いです。

重要な日付:
要旨登録の締切: 2022年6月30日
早期参加登録の締切: 2022年7月31日
参加登録の最終締切: 2022年8月30日

Sialoglyco2022 組織委員長
北島健 (名古屋大学 糖鎖生命コア研究所)
石田秀治 (岐阜大学 糖鎖生命コア研究所)

Sialoglyco2022事務局
佐藤ちひろ (名古屋大学 糖鎖生命コア研究所)

sialogly@agr.nagoya-u.ac.jp

Glyco26 開催延期のお知らせ (2023年8/27-9/1 開催へ)

日本糖質学会会員各位 
 
IGOのNational Representativeの協議で、Glyco26は2023年8/27-9/1に開催が延期され、その後の各シンポジウムも順次2年間開催時期の変更することが合意されましたのでお知らせ致します。
これにより、Glyco28は2027年に日本開催となります。

Dear Colleagues, Dear Friends,
 
The 26th International Symposium on Glycoconjugates, the glyco26, programmed for August 29th-September 3rd of this year, has been  deferred to August 27th-September 1st, 2023. As you can imagine, it is with great disappointment and sadness that we have had to make this difficult decision. However, I think we are all in agreement that this was inevitable due to the pandemic covid-19 that seriously continues to affect all the world. The safety of the whole community remained the most important point to take the final decision. 
 
We want to thank all the Colleagues that accepted- or programmed to attend the Glyco26. 
 
In a second moment, I contacted the national representative that offered their efforts to organize the next glyco27, glyco28 and glyco29 in Vancouver (Canada), Japan and France, respectively, and informed on the necessity to progressively shift all the symposia of two years. They accepted this, and accordingly  the next sequence will be: Taipei in 2023, Vancouver in 2025, Japan in 2027 and France in 2029
 
We very much look forward to welcoming you all to Taipei in 2023!
 
Sincerely
Sandro

(オンライン)第30回国際糖質学会開催のご案内

日本糖質学会会員各位
 
第30回国際糖質学会がブラジル主催で7月10−15日にオンラインで開催されます。
発表の申し込みは令和4年3月31日となっております。
学生向けの登録料がお安くなっておりますのでご参加ください。