日本糖質学会

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関連集会の告知・ICSとIGO情報

日本糖質学会の会員に対してお知らせしたい学術集会などを掲載しております。掲載を希望する方は、「開催会議名、日時、会場、世話人等、ホームページURLまたは会議の詳細に関するPDFファイル」を添えて事務局にお問い合わせください。

理研国際シンポジウムのご案内

理研システム糖鎖生物学研究グループ主催の国際シンポジウム のご案内です。本シンポジウムでは同グループに関連する研究者を国内外から招き、今後の展望や社会貢献などについて討議を行うとともに、ポスターセッションなどで若手研究者の交流、討論も予定しております。

「システム糖鎖生物学と展望―基礎研究と応用研究の橋渡しをめざしてー」

 Systems Glycobiology and Beyond―Toward :a bridge between fundamental research and applied science
    ●日程:2017年11月16日(木)13:30 ~17日(金)17:40
    ●場所:理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール
    ●主催:理化学研究所システム糖鎖生物学研究グループ
    ●後援:日本糖質学会、日本生化学会、日本糖鎖科学コンソーシアム、 水谷糖質科学振興財団
    ●公用語:英語
    ●参加者数:150名(定員)、公開シンポジウム
    ●参加費:無料
    ●参加方法:ウェブサイトから申込(http://www.jcgg.jp/05/symposium171116.html

   詳細はこちら

第15回日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG)シンポジウムのお知らせ

 ―拡大を続けるグライコサイエンス:基礎・応用生物学から健康・医療まで―
   ●開催趣旨:グライコサイエンスが関わる基礎研究、医学研究、企業研究の今日的課題を取り上
げ、
         本領域への理解の向上と領域間の融合を図る
   ●日時:2017年10月26日(木)正午~27日(金)終日
   ●場所:九州大学医学部百年講堂 (〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号)

    ●参加対象者:研究者、学生、企業人など一般公開
    ●参加費:一般2千円、学生無料
    ●懇親会:同会場ケータリング(会費:一般5千円,学生千円) 

   プログラム概要(http://www.jcgg.jp/02/symposium15.html

世話人代表:神田大輔教授(九州大学生体防御医学研究所)
主催団体:日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG) http://www.jcgg.jp
共催組織:新学術領域「動的構造生命」(領域代表:神田大輔教授)、理化学研究所
後援:産業技術総合研究所、水谷糖質科学振興財団、バイオインダストリー協会、 日本糖質学会、
   日本応用糖質科学会、日本生化学会、日本農芸化学会、日本分子生物学会、日本生物物理学会、
   日本蛋白質科学会、日本結晶学会、セルロース学会、日本キチンキトサン学会、
   クロデキストリン学会、多糖の未来フォーラム

    

日本学術会議 公開シンポジウムのお知らせ

「名古屋議定書、日本において発効~締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について~」

本年8月20日にわが国は「生物多様性条約下での遺伝資源の取得の機会及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締約国に加盟し、国内措置 (ABS指針)が施行された。日本学術会議では、提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」を昨年12月に公表し、政府に対して名古屋議定書の早期締約を要望し、また、政府、大学・研究機関等に遺伝資源の持続的利用と利益配分に関わる問題点等の周知徹底、国内支援体制の整備等について要望してきた。本シンポジウムでは、名古屋議定書下での海外遺伝資源研究における留意点やリスク管理、国内措置等について議論する。

    ●日時:平成29年9月25日(月)13:00~17:00
    ●場所:日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口徒歩1分)
    ●主 催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野における名古屋議定書関連検討
         分科会日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委
         員会合同遺伝資源分科会
    ●参加費:無料

    申し込みサイト:https://goo.gl/forms/obGb6ZvcnOtScqWg2
    申込に関する連絡先:国立遺伝学研究所:ABS学術対策チーム(abs@nig.ac.jp
    内容に関する連絡先:日本学術会議会員:大杉立(r.ohsugi@gmail.com
    ポスターダウンロード:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-2-1.pdf

 

The 9th ACGG Annual Conference のお知らせ

   日  時:2017年12月17日(日)〜20日(水)
   会  場:the University of Hong Kong
         詳細はこちら
         募集ポスターはこちら

第4回FCCAシンポジウム FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2017のお知らせ

平成29年度のグライコサイエンス若手会のお知らせです。
   会  議 名:第4回FCCAシンポジウム FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2017
   日  時:平成29年10月28日(土)
   会  場:東京理科大学葛飾キャンパス 講義棟(〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1) 
        https://www.tus.ac.jp/info/campus/katsushika.html
   世  話 人:八須 匡和(東理大)2017年度代表
        落合 洋文(糖鎖工学研究所)2017年度代表
        木村 円香(シクロケムバイオ)
        尾形  慎(福島高専)
        小田 慶喜 (東海大) 
        伊達 公恵(お茶の水女子大)
        野口 真人(東北大)
        真鍋 良幸 (大阪大)
    ホームページURLhttp://www.geocities.jp/y_glycosci/
    詳細はこちら

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 平成30年度分参加者募集のお知らせ

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。
詳細はこちら http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html
 
   ●募集要項:http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html
   ●会議の開催期間:平成30年6月24日(日)~6月29日(金)
   ●対象:博士課程学生又はポスドク研究者(博士の学位取得後5年以内の者)
   ●申請締切日:平成29年8月25日(金)17:00
   ●リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とはこちら
   募集ポスターはこちら

「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

●主  催:日本学術振興会
●会議期間:2018年3月11日(日)~15日(木)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月7日(月)日本学術振興会必着
 
HOPEミーティングホームページ:http://www.jsps.go.jp/hope/index.html
第10回HOPEミーティング概要:http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou10.html
募集チラシはこちら

 

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International Carbohydrate Organization (ICO)

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International Glycoconjugate Organization (IGO)

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 # 25th International Symposium on Glycoconjugates;
         2019年 時期未定; Milan, Italy